濱長花神楽
濱口八朗の想い
濱長花神楽は、料亭濱長に受け継がれてきた「土佐のおもてなし」を、踊りを通して未来へつないでいくために生まれたよさこいチームです。
その原点には、料亭濱長初代店主・濱口八朗の
「高知をもっと元気にしたい」
「土佐の文化を多くの人へ届けたい」
という強い想いがあります。
よさこい祭りの発展に深く関わった濱口八朗は、
人と人が笑顔でつながり、高知のまち全体が活気にあふれる姿を願い続けました。
その志は、時代を越えて料亭濱長へ受け継がれ、現在の濱長花神楽の活動へとつながっています。
私たちは、よさこいを単なる踊りではなく、
高知の歴史や文化、人の温かさを伝える
「おもてなし」と考えています。
一人ひとりの演舞に想いを込め、地域の皆様への感謝と、
高知の魅力を全国・世界へ発信することを使命として活動しています。
濱長花神楽は、これからも濱口八朗の想いを胸に、よさこい文化の継承と新たな挑戦を続けてまいります。
未来へ受け継ぐために
― クラウドファンディングへの挑戦 ―